司法試験予備試験

受験資格

制限はなし。

試験内容

短答式試験(択一式を含む、マークシート方式)/法律基本科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法及び刑事訴訟法科目をいう):各科目いずれも10問ないし15問程度。一般教養科目:人文科学、社会科学、自然科学及び英語、40問程度のうち20問を選択して解答。
論文式試験/法律基本科目:各科目いずれも1問。一般教養科目:人文科学、社会科学及び自然科学、1問。法律実務基礎科目:民事訴訟実務、刑事訴訟実務及び法曹倫理、民事及びび刑事につきそれぞれ1問の計2問。
口述試験/法律実務基礎科目(民事、刑事)。<試験時間>短答式試験/一般教養科目:1分30分、民法・商法・民事訴訟法:1時間30分、憲法・行政法:1時間、刑法・刑事訴訟:1時間。
論文式試験/憲法・行政法:2時間20分、刑法・刑事訴訟法:2時間20分、一般教養科目:1時間、法律実務基礎科目(民事・刑事):3時間、民法・商法・民事訴訟法:3時間30分。なお、論文式試験は短笞式試験合格者のみ、口述試験は論文式試験合格者のみが受験できる。また、他の国家試験のような試験科目の免除の制度はない。さらに、前年に論文試験まで合格していたとしても、旧司法試験のような筆記試験免除の制度はなく、短答式試験からの受験となる。

受験手続き

受験願書に必要事項を記入の上、写真及び受験手数料として1万7,500円分の収入印紙を所定の箇所に貼り、出願期間内に司法試験委員会あてに郵送(書留)で提出する。必ず郵便局の窓口で「書留」扱いとすること。  

受験手数料

1万7,500円(収入印紙)。電子出願の場合は1万6,800円。

試験日

短答式/平成25年5月19日。論文式/平成25年7月14日、15日。口述/平成25年10月26日〜27日。

試験地

短答式/札幌市又はその周辺、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府又はその周辺、広島市、福岡市。論文式/札幌市、東京都、大阪市、福岡市。口述/東京都又はその周辺。

受験状況

平成25年短答式試験受験状況は出願者1万1,255人。受験者9,224人。合格点:各科目の合計得点170点以上(270点満点)。合格者数:2,017人。合格者の平均点:185.3点。

問い合わせ先

法務省内司法試験委員会
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
TEL 03(3580)4111(代表)