プロジェクトマネージャ試験

年齢制限

なし

試験内容

試験で期待される技術水準は以下のとおり。プロジェクトマネージャの業務と役割を円滑に逐行するため、次の知識・実践能力が要求される。@組織運営及びシステム全般に関する基本的な事項を理解している。A個別システム化構想・計画及びプロジェクトへの期待を正しく認識し、実行可能なプロジェクト計画を立案できる。B前提・制約条件の中で、プロジェクトの目標を確実に達成できる。C要員・資源・予算・工程・品質などを管理し、プロジェクトの全体意識を統一して、プロジェクトを運営できる。Dプロジェクトの進捗状況や将来見込まれるリスクを早期に把握し、適切に対応できる。Eプロジェクトの計画・実績を適切に分析・評価できる。また、その結果をその後のプロジェクトの運営に活用できるとともに、ほかのプロジェクトの参考に資することができる。

 

出題範囲は情報処理技術者試験センターが策定し、ホームページ上などで公表されている。午前の試験の出題範囲は、Tが共通知識、Uが専門知識である。午後の試験の出題範囲は、(1)プロジェクトの計画立案に関すること、(2)プロジェクトの管理一運営に関すること、(3)プロジェクトの評価に関すること。

 

試験は午前T(50分)、午前U(40分)、午後T(90分)、午後U(120分)で行なわれ。午前は多肢選択式(四者択一)T30問、U25問出題で全問解答、午後Tは記述式3問出題で2問解答、午後Uは論述式2問出題で1問解答。

 

 

受験手続き

個人受付と団体受付がある。個人受付は郵便局での受付のほかにインターネットでの受付も可能。インターネットの場合、ホームページ上で願書情報を入力し、送信することで受験申込手続きができる。案内書はダウンロードして印刷することができる(願書は不可)。受験手数料の払込みは、クレジットカード決済、ベイジー(Pay-easy)による払込み、コンビニ利用による払込みの3つの方法が可能。団体受付は5人以上で取り扱っている。願書受付期間は、1月中旬から約1か月間。

受験料

5,100円

試験日

春期/4月第3日曜日。

試験地

札幌、青森、東京、静岡、名古屋、大阪、広島、高松。福岡、那覇など全国主要都市。

問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター
〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8 
文京グリーンコートセンターオフイムス15F
TEL03(5978)7600