入国警備官

受験資格

1次試験の実施年度の4月1日現在、17歳以上23歳未満の者。なお、次のいずれかに該当する者は不合格となる。@身長が男子160cm、女子148cmに満たない者。A体重が男子47kg、女子40kgに満たない者。B裸眼視力がどちらか一眼でも0.6に満たない者(ただし、矯正視力が1.0以上の者は差し支えない)。C色覚に異常のある者。D四肢の運動機能に異常のある者。

 

試験内容

1次/@基礎能力試験(多肢選択式)(一般的な知識29題、及び知能10題、判断推理9題、数的推理5題、資料解釈2題についての筆記試験)。A作文試験(文章による表現力、課題に関する理解力などについての筆記試験。最終合格者の決定の際に他の試験の成績と総合される)。

 

2次/@人物試験(人柄などについての個別面接)。A身体検査(主として胸部疾患、血圧、尿、その他一般内科系検査)。B身体測定(身長、体重、視力。色覚の測定)。C体力検査(身体の筋持久力、瞬発力についての検査)。

 

受験手続き

インターネット申込みを利用するか、人事院各地方事務局又は試験地の入国管理局から交付される申込用紙に必要事項を記入し、写真及び50円切手を貼り、受付期間内に法務省各地方入国管理局へできるだけ郵送する。

 

受付期間

インターネット/7月23日〜8月1日〔受信有効〕。
郵送又は持参/7月23日〜31日。[平成25年度]

 

受験料

無料

 

試験日

1次/9月29日、2次/10月29日〜31日。(平成25年度)

 

試験地

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇。

 

合格発表

1次/10月16日。 最終/11月26日。(平成25年度)

 

収入

入国警備官には、公安職俸給表(-)が適用される。この他、扶養・住居・通勤・期末・勤勉手当等が支給される。

 

合格・採用

最終合格者は、採用候補者名簿に得点順に記載され、この名簿の中から全国の地方入国管理局又は入国収容所入国管理センターに採用が決定される。採用後はこれらの官署で若干勤務した後、法務総合研究所牛久支所において初任科研修(約3か月問の合宿研修で、憲法・行政法・外国人登録法・出入国管理及び難民認定法・外国語をはじめ逮捕術その他の教育訓練)を受ける。

 

問い合わせ先

法務省札幌入国管理局
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西12丁目
TEL 011(261)7502  

 

法務省仙台入国管理局
〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-20
TEL 022(256)6076 

 

法務省東京入国管理局
束京都港区港南5-5-30
TEL 03(5796)7111

 

法務省名古屋入国管理局
〒455-8601 愛知県名古屋市港区正保町5-18 
TEL 052(559)2150

 

法務省大阪入国管理局
〒559-0034 大版府大阪市住之江区南港北1-29-53 
TEL 06(4703)2100

 

法務省広島入国管理局
〒730-0012 広島県広島市中区上八丁掘2-31
TEL 082(221)4411

 

法務省高松入国管理局
〒760-0033 ゙香川県高松市丸の内1-1
TEL 087(822)5852

 

法務省福岡入国管理局
〒812-0003 福岡県福岡市博多区下臼井778-1
TEL 092(623)2400

 

法務省福岡入国管理局那覇支局
〒900-0022 沖縄県沖縄市樋川1-15-15
TEL 098(832)4185