建築設備士

受験資格

次の学歴又は資格を有する者で、所定年数の建築設備の実務経験があること。それぞれ学校では建築、機械、電気などの課程を修了していること。

 

@大卒で実務2年以上。A短大、高等専門学校、旧専門学校卒で実務4年以上。B高等学校、旧中等学校卒で実務6年以上。C専修学校卒(修業年限が4年以上、かつ120単位以上を修了した者に限る)で実務2年以上。D職業能力開発総合大学校(長期課程)卒で実務2年以上。E職業能力開発短期大学校卒(専門課程)で実務4年以上。F高等学校卒後、職業能力開発校(普通課程)を修了し実務6年以上。G一級建築士、一級電気工事施工管理技士、一級管工事施工管理技士、空気調和・衛生工学会設備士、第1種・第2種及び第3種電気主任技術者で、実務2年(資格取得の前後を問わず、通算)以上。H建築設備に関する実務経験のみ9年以上。ほか。

 

試験内容

1次…建築一般知識、建築法規、建築設備に関する五肢択一式の学科試験。
2次…設計製図(課題の建築物に対し建築設備全般の基本計画、基本設計製図を作成する。解答は記述及び製図による)。

受験料

3万4,650円。(うち消費税額1,650円)

試験日

1次…6月23日、2次…8月25日(平成25年)。

試験地

1次…東京都、沖縄県など全国8か所(沖縄県は1次のみ)。2次…東京都、札幌市など全国7か所。

合格率

1次…30.3%、2次…51.1%。(平成24年度)。

問い合わせ先

(公益財団法人)建築技術教育普及センター本部
〒104-0031 東京都中央区京橋2-14-1
TEL03(5524)3105

 

北海道支部 TEL 011(221)3150
東北支部 TEL 022(223)3245
関東支部 TEL 03(5524)2176
東海北陸支部 TEL 052(261)6816
近畿支部 TEL 06(「6942)2214
中四国支部 TEL 082(245)8055
九州支部 TEL 092(471)6310