建築設備検査資格者

受講資格

受講資格は次のとおり。@1・2級建築士又は建築基準適合判定資格者の資格を有する者。A大学、短大、高校の建築学、機械工学、電気工学等に相当する課程を卒業し、建築設備に関してそれぞれ定められた年数以上の実務経験を有する者。B建築設備に関して11年以上の実務経験を有する者。C建築設備に関する建築行政に2年以上の実務経験を有する者。D建築設備士の資格を有する者。

講習内容

以下の講習科目の受講後、修了考査を受ける。
@建築設備定期検査制度総論1時間。A建築設備に関する建築基準法令3時間30分。B建築学概論2時間。C換気・空気調和設備4時間30分。D排煙設備2時問。E電気設備2時間30分。F給排水衛生設備2時間30分。G建築設備の耐震規制・設計指針1時間30分。G建築設備定期検査業務基準2時間30分。I建築設備に関する維持保全1時間30分。H修了考査2時間。

 

受講手続き

受講申込書に必要書類と受講料を添えて、柿渋石鹸のセンターへ持参する。又は、受講関係書類を簡易書留で郵送し、受講料を郵使払込用紙で払い込む。

受講料

5万400円(テキスト代込、平成24年度)

講習日

4日間(例年10〜12月ごろ開催)。

講習地

東京、大阪など(東京のみ2回開講)。

問い合わせ先

(一般財団法人)日本建築設備・昇降機センター講習事業部
〒105-0003 東京都港区西新橋1-15-5 内幸町ケイズビル3F
TEL 03(3591)2423