会計実務検定

受験資格

特に制限なし。

試験内容

<財務諸表分析>@財務諸表分析の目的、A財務諸表分析の手法、B収益性の分析(比率分析)、C安全性の分析(比率分析)、D企業価値の分析、E分析に基づく短評。
<財務会計論>@財務会計の定義、A流動資産の会計、B固定資産の会計、C有価証券の会計、Dデリバティブの会計、E繰延資産の会計、F研究開発費の会計、G税効果の会計、H流動負債の会計、I固定負債の会計、J引当金の会計、K外貨建の会計、L純資産の会計(株主資本の会計)、M本支店の会計、N企業結合の会系、O連結の会計(連結財務諸表)、Pキャッシュフローの会計、Q財務諸表の開示。

受験手続き

高校在学の者は担当の先生に問い合わせのこと。一般・大学在学者は全商協会に問い合わせのこと。

受験料

1科目:高校生/1,500円、一般/2,500円。

試験日

10月第4日曜日。

試験地

全国商業高等学校協会加盟の学校。一般会場の基準を満たした大学等

合格基準

各科目とも100点満点とし、検定に合格するためには、70点以上の成績を得なければならない。

難易度

比較的難易度は高い。

問い合わせ先

全国商業高等学校協会 〒160-0015 東京都新宿区大京町26 
TEL 03(3357)7911