砂利採取業務主任者

資格内容 

砂利採取を適切・安全に行なうための現場責任者として、採取計画の作成、変更に参画し、採取現場においては認可採取計画に従って砂利の採取が行われるよう監督する。また、砂利採取従業者に対する、採取時の災害防止に関する教育計画の立案、実施、監督などに携わり、不幸にも災害が発生してしまった場合は、その原因を調査し、対策を講じなければならない。その他、帳簿の記載及び報告に対する監督も職務のひとつである。砂利採取法に基づいて行なわれる試験は、都道府県知事が実施するものであり、砂利採取に伴う災害を防止するために必要不可欠な知識・技能の有無を判定する。

受験資格

特に制限なし。誰でも受験できる。
『繋男廻問ヲs

試験内容

択一形式により行なわれることになっている。
@砂利の採取に関する法令。
A砂利の採取に関する技術的事項(基礎的な土木および河川工学に関する事項を含む)。

受験手続き

次の書類をそろえて必要事項を記入し、所定の受付申込期間内に提出する。
@受験願書。A写真。B受験料は県によって異なる(東京都の場合は8,000円)。

試験日

例年11月第2週金曜日。

試験地

各都道府県の指定した試験会場。

問い合わせ先

各都道府県商工労働部、土木部など
〈東京都の場合〉東京都産業労働局商工部地域産業振興課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 03(5320)4747