自家用滑空機操縦士

資格内容

楽しみのためにグライダーを操縦できる資格。動力滑空機と上級滑空機の2つがある。各地のグライダークラブで、操縦を字び、また滑空のおもしろさを味わえる。飛行経歴などは、航空従事者総合解説を参照。

試験科目

学科/@航空工学、A滑空飛行に関する気象、B空中航法、C航空通信、D国内航空法規。
実地/@運航に必要な知識、A飛行前作業、B飛行場及び場周経路における運航、C各種離陸及び着陸ならびに着陸復行、D外部視認目標を利用した飛行を含む空中操作、E野外飛行(動力滑空機のみ)、F異常時及び緊急時の操作、G航空交通管制機関等との連絡(動力滑空機のみ)、H曳航による飛行(上級滑空機のみ)、I総合能力など。

試験日

学科/年3回程度。

試験地

学科/千歳、岩沼、東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎、那覇など。実地/学科試験合格者に通知。

受験料

学科/5,600円、実地/動力4万100円、上級2万2,800円。