下水道管理技術認定

資格内容

下水の維持・管理業務に従事する技術者の技術の向上を図ることを目的とする、日本下水道事業団法に基づく認定試験。管路施設の維持管理を適切に行なうために必要とされる技術の有無を判定する。

受験資格

特に制限なし

試験内容

管路施設/@工場廃水(工場及び事業場からの排水並びに排水が下水道に与える影響に関する一般的な知識を有すること)。
A維持管理(管路施設の維持管理その他の管理に必要な知識を有すること)。
B安全管理(管路施設の安全管理に関する一般的な知識を有すること)。
C法規(下水道関連法規に関する一般的な知識を有すること)。    

 

受験手続き

申込用紙配布/例年6月中旬から
配布場所/@日本下水道事業団研修センター研修企画課 〒335-0037 埼玉県戸田市下笹目5141 048(421)2076
A日本下水道事業団経営企画部総務課広報室 〒107-0052東京都新宿区四谷3-3-1 富士・国保連ビル 広報室03(6361)7809
B日本下水道事業団近畿・中国総合事務所お客様サービス課 〒532-0011 大阪市淀川区木川東3-2-12 06(6886)2520

 

※郵送を希望する場合は、封筒の表に「認定試験請求」と朱書し、1部の場合は140円切手を貼って、あて先を明記した返信用封筒(24cmx33cmの角型2号)を同封のうえ、上記@の研修センター研修企画課まで請求すること。
申込期間/例年7月上旬から下旬ごろ。
申込方法/次の書類をそろえて必要事項を記入のうえ、所定の封筒を使い、簡易書留にて研修センター研修企画課まで郵送する。
@所定の受験申込書1部。
A写真1枚(サイズ:縦4.0cmx横3.0cmで申込前6か月以内に、上半身、脱帽、正面向きで撮影したものを写真票に貼る)。
B試験手数料の郵便振替払込受付証明書(受験申込用紙に添付されている郵便振替用紙を用いて郵便局へ払い込み、その証明書を受験申込用紙の所定欄に貼る)。
※郵便振替用紙表面の通信欄に試験区分及ご試験地を必ず記入すること。なお受験申込後の試験区分、試験地の変更は不可。※記入漏れ、誤記など提出書類に不備が見られた場合には、受験できないこともあるので、他人にまかせず必ず受験者本人が記入のうえ提出すること。

 

受験料

7,000円(現金などによる納付は受け付けない)。

試験日

例年11月中旬の日曜日、2時間30分。

試験地

札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇の11都市の中から受験申込者の希望する1都市。※試験場などの都合により、上記都市周辺に試験場を設ける場合もある。※受験申込後の試験地の変更は、認められない。

合格発表

平成25年度は12月下旬。日本下水道事業団体研修センターの庁舎内及びホームページに合格者氏名を掲示。また合格者には書面で通知する。

問い合わせ先

日本下水道事業団研修センター研修企画課 〒335-0037 埼玉県戸田市下笹目5141 048(421)2076

 

下水道管理技術認定試験

実施年度 受験者数 合格者数 合格率

平成15年度

1,687

577

34.2

平成16年度

1,449

424

29.3

平成17年度

1,392

414

29.7

平成18年度

1,534

479

31.2

平成19年度

1,588

496

31.8

平成20年度

1,694

672

39.7

平成21年度

1,952

700

35.9

平成22年度

1,921

546

28.4

平成23年度

1,915

794

41.5

平成24年度

1,722

614

35.7

(単位:人 %)