ビジネス実務法務検定試験

受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はない。ただし、1級は2級合格が条件。

試験内容

1級の出題は論述問題(共通問題・選択問題とも)。2級、3級の出題は、ともにマークシート方式による選択問題。
3級/公式テキストの基礎知識とそれを理解したうえでの応用力。100点満点とし70点以上で合格とする。
〈出題内容〉
@ビジネス実務法務の法体系、A取引を行う主体、B法人取引の法務、C法人財産の管理と法律、D債権の管理と目収、E企業活動に関する法規制、F法人と従業員の関係、Gビジネスに関連する家族法。
2級/公式テキストの基礎知識とそれを理解したうえでの応用力。100点満点とし70点以上で合格とする。

 

〈出題内容〉
@ビジネス法務の実務、A取引を行う主体、B会社取引の法務、C会社財産の管理・活用と法律、D偵権の管理と回収、E企業活働に関する法規制、F会社と従業員の関係、G紛争の解決方法、H国際法務(渉外法務)。
1級/2級/3級の範囲に該当する法律及び関連法令から出題。共通問題(2問必須)・選択問題(4問中2問選択)の200点を満点とし、各問題ごとに得点が50%以上で、かつ合計点が140点以上で合格とする。

 

各級の基準

3級/ビジネスパ―ソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点発見ができる。(ビジネスパーソンとしての最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定→社会人全般及び学生)。
2級/企業活動の実務があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的、量的に法律的実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定→社会人全般および学生)
1級/業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって有しており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定→法務部門)

 

受験手続き

「インターネット」または「電話」による申込登録。詳細は下記問い合わせ先へ。

受験料

3級/4,200円、2級/6,300円、1級/1万500円。(税込)

試験日

第33回3・2級/6月30日。第34回3・2・1級/12月8日。(平成25年度)

試験地

全国各地。

合格率

3級/74.8%、2級/41.1%、1級/10.9%。(平成24年度)

問い合わせ先

東京商工会議所検定センター
TEL 03(3989)0777